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葡萄柄の季節について

私が、昨日着た葡萄柄の帯と白鳥貝の葡萄の帯留めについて
葡萄はお祝いによく使用されているので季節が無いと前にどこかで・・・、
と曖昧な書き方になってましたので、ちょっと調べてみました。
私が見たのは本だったと思うのですが、Q&Aのサイトでわかりやすいのが
見つかったのでご紹介します。

葡萄柄の季節について

千成瓢箪も同じようにお祝いの際に使用されたりします。果実文は、季節として着用する場合と特にたくさん実のなる(子孫繁栄)ものについては、お祝いの際に用いられる場合とある様です。そういう意味では、ほんとに着用季節は曖昧ですねぇ。

【果実文】
葡萄、桃、ざくろなどの果実文様は、中国から伝わり、日本的に文様化 されたものがほとんどです。例えば、橘(やまとこみかん)は正月の鏡餅にも用いられるように、理想郷「常世国(とこよのくに)」からもたらされる果実といわれ、長寿を招き元気な子供に恵まれると信じられています。また、果実には、たくさんの実がなることから子孫繁栄の象徴として尊ばれ、花嫁衣裳などに好んで用いられています。
他にも、(植物文様のくくり)果実文:瓜・木瓜・瓢箪・桃・柘榴・稲・栗・枇杷・丁子・霊芝など

(注釈)植物文様の中には果実文のほか、草花文・唐花文・立木文・蔦草文があります。

※いくつかのサイトから引用させていただきました。
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by getaya_komachi | 2011-05-09 10:44 | へっぱく三昧
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創業87年目...だけど


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